界面活性剤とアミノ酸系シャンプー&トリートメントについて

界面活性剤これはシャンプーやトリートメントに含まれているとても大切な成分です☆

ですので、これからとっても分かりやすい物語で説明させて頂きますね(笑)


ある所に、とても仲の悪い2人組がいました

それは、《水》君と《油》君です

2人を同じ場所に入れると、すぐに喧嘩をして互いに背を向けてしまいます。

 

そこに2人の共通のお友達の《界面活性剤》君を入れると、2人の喧嘩の『仲介役』になってくれるので、それまで喧嘩をして背を向けていた2人も仲直りをして3人で手を繋ぎ、仲良く過ごす事ができたとさ☆

めでたし・めでたし!!

 

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ここからは真剣に界面活性剤について書きます笑

 

シャンプーの成分の80%〜90%は水と界面活性剤で出来ています!!

 

ですので、この界面活性剤の種類を見分ける事が自分にあったシャンプーを選ぶ為の大事なポイントです☆

 

薬局などに市販で売られているシャンプーは主に、安く大量に作る事が出来るラウリル硫酸やラウレス硫酸と呼ばれる界面活性剤が使われています。

 

これらは、安いシャンプーを作る為には最適な界面活性剤なのですが、洗浄力が強すぎるという特徴があります。

 

必要以上に頭皮の水分や脂質分を落としすぎてしまう為、その結果、頭皮が乾燥状態になってしまいます!!

 

頭皮が乾燥しすぎると、ふけの原因になったり、頭皮がかゆくなったり、頭皮が荒れてしまったりします😭

 

前にも説明しましたが、頭皮を清潔に、潤った状態にすることがきれいで強い髪の毛を育む為の秘訣なのです!!

 

それと比較してアミノ酸系のシャンプーは適度な洗浄力なので、常に頭皮環境を良好な状態にキープしてくれます☆

 

欠点は市販のシャンプーに比べて値段が高い所です!

 

しかしそれだけ頭皮に優しくて、しっかりと頭皮を保湿してくれます

 

僕は試す価値があると思います☆

 

人間の体は、水分を除くと、半分はアミノ酸(タンパク質)からできています。

 

それだけ身近な成分なので、頭皮やお肌に優しいですね!!!

 

ちなみに僕が今まで使った中で一番良かったアミノ酸系のシャンプーは『mogans』(モーガンズ)です⬇︎⬇︎

 

mogans モーガンズ ノンシリコン アミノ酸 ヘアシャンプー & コンディショナー ヘアケア ノンシリコンシャンプー アミノ酸シャンプー トリートメント
by カエレバ

 

これはノンシリコン+アミノ酸系のシャンプーで、アミノ酸が髪に潤いを与えるのでノンシリコン特有のギシギシ感も無く、根元はふんわり髪はしっとりとした洗い上がりです!

 

オーガニック成分のみで作られているので、赤ちゃんにも使えるそうです!!

 

少し値段は高くなりますが、ご興味のある方は是非試してください☆

 

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Tomohiro Makiyama

Tomohiro Makiyama

表参道のbluefacesという美容室で美容師をしています 特にホワイトヘアーやホワイトアッシュなどのハイトーンカラーを得意にしています 足立区生まれ静岡育ち 一眼レフ(Eos5dmark4)が宝物です笑 ホットペッパークーポンを使用してのご予約はこちら

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