セルフブリーチとサロンブリーチの違い

髪をブリーチしたい場合、どうしたらいいか?

自分でもできるのか?

美容室でやったほうが良いのか?

そんな疑問にお応えしますので参考にしてみてください✨

 

 

普通のブリーチとホワイトブリーチの違いは?

市販で販売されているブリーチ剤には何種類か名前があるかと思います!

EXブリーチとかメガブリーチ、ホワイトブリーチなど

この違いですが、結論から言うとほぼ変わりません!!

基本的に市販で販売されているブリーチ剤にはそれほど大きな薬剤の違いはありません!!

基本的にメーカーの呼び方による違いです!!

 

市販のブリーチ剤と美容室用のブリーチ剤の違いは?

次に市販のブリーチ剤と美容室用のブリーチ剤の違いも断然違うという程の差はありませんが、

中に入っているトリートメント成分と、

髪を明るくする力(ブリーチ力)の調整をすることが出来るというのが

美容室用ブリーチ剤の優れた所です!!

 

セルフブリーチと美容室でブリーチする違いは?

美容室でブリーチする場合、市販のブリーチでセルフカラーする時にはできない事があります!!

これが一番大切なポイントなのですが、

それは処理剤です!!

美容室ではカラーをする前とした後にそれぞれ前処理、後処理を行っています!

 

前処理剤

髪の毛は場所によってダメージ量、カラーやパーマの履歴が違うので、

同じ薬を使っても同じ色になるとは限らないのです!!

そこでダメージが大きい部分を中心に前処理剤としてケラチンというタンパク質などが配合された

トリートメントをつけてからカラーをしていきます!!

 

後処理剤

カラー剤(ブリーチは特に)を使用すると、髪の毛がアルカリ性に傾いてしまいます。

アルカリ性に傾いている状態だと髪が海から上がった後のような、

ギシギシな状態になってしまい、

この状態で髪の毛同士が擦れたりすると、さらにダメージが大きくなってしまいます。

美容室では後処理剤としてアルカリ除去剤というものを使用して

髪の毛に残った残留アルカリを取り除く(酸性方向に戻す)作業をしています!

 

まとめ

ブリーチ剤は美容室で扱う薬剤の中でも使用がとてもシビアなものなので、

上で書いた処理剤の使用や塗布量、放置時間、温度管理(加温するかしないか)

カラーやパーマの施述履歴など様々な要因で仕上がりの色、ダメージ具合が変わってきます

 

料金の差は結構大きいですが僕はサロンカラーを全面的におすすめします✨

余談ですが、髪の毛が伸びるスピードは平均1ヶ月1センチ

ボブの長さでも表面の髪の毛が完全に生え変わる期間は2年前後はかかります

髪の長さが長ければ長いほどよりその期間も5年や6年と長くなっていきます!

その時だけの仕上がりだけではなく、担当の美容師さんとしっかり相談して

長期的なスパンで楽しめるカラーをしていきましょう🎶

 

ちなみにブリーチすると黄色味が強く出やすくなるので、

必ずムラシャンを使用してください!

黄味も抑えてくれますし、今後のカラーが綺麗に出やすくなりますので!

ダメージをできるだけ抑えてハイトーンを楽しんでください✨

ムラシャンの記事はこちら

お勧めのムラシャンはこちら↓↓↓

 

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Tomohiro Makiyama

Tomohiro Makiyama

表参道のbluefacesという美容室で美容師をしています 特にハイトーンカラーが得意です!! 足立区生まれ静岡育ち メカニック(カメラやパソコン)や美容器具が大好きです!! ホットペッパークーポンを使用してのご予約はこちら

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