効率の良い髪の乾かし方、ヘアオイルやドライヤーの使い方について⭐️

今日は、髪の毛の正しい乾かし方、ヘアオイルの使い方についてのお話しです☆

 

前のページ《トリートメント、リンス、コンディショナーの違いは?ヘアケアとは?》でもご説明しましたが、髪の毛はとてもナイーブなので、様々な要因でダメージに繋がってしまいます!!

そして、髪のダメージは、日々のヘアケアがとても重要になってきます!!

 

髪の毛が一番ダメージしやすいのは、どんな時だと思いますか??

答えは、髪の毛が濡れている状態の時なんです!

 

髪が濡れていると髪が膨潤して、キューティクルが開いている状態だからです!!

そんな髪の毛にとって大ピンチな状態で放っておくと、かなりのダメージになってしまいます(*_*)

 

お風呂上がりには必ず髪を乾かしてから寝るようにしてください!!

そうしないと、キューティクルが開いた髪が、枕や布団でこすれて髪がボロボロになってしまいますし、濡れていると頭皮に様々な菌が繁殖しやすくなってしまいます!!

 

でもみなさんお忙しいこの時代に、毎日髪を乾かすなんて中々難しいですよね(*_*)!!

 

そんな方は、タオルドライをしっかりとして、少し時間を空けてから、ある程度自然乾燥させた状態から最後にドライヤーを使う!!

これだけでも、全く乾かさない時と比べて、全然変わりますので試してみて下さい!!

 

早く髪を乾かすドライヤーの上手な使い方

 

要するに、髪が乾ききるタイミングが一番大事なのです!

 

途中まで乾かして半乾きで諦める!

 

という乾かし方はあまり効果的では無いので、今そのやり方の人はこの乾かし方に変えてみてください^o^

 

ちなみに乾かし方のポイントとしては根元(頭皮)の方から乾かし始めて毛先は最後に乾かす!!

 

この乾かす順番がとても重要で、最初に毛先を乾かしてしまうと、最終的に毛先がオーバードライといって、乾燥しすぎなバサバサな髪になってしまいます!!

 

最初は頭皮を手で軽く摩るようなイメージで根元に風を当てて乾かしていき、徐々に毛先に向かって乾かしていくというやり方が一番良い乾かし方になります!!

 

そこでもう一つのポイントで、ヘアオイルを使うことタイミングですが、ドライヤーを使う前につける事が大事です!!

 

そうすると、オイルが髪をコーティングしてドライヤーの熱から髪を守ってくれます☆

もちろん乾かした後にさらに付けてあげてもOKです☆

 

大事なのはドライヤーの熱を髪に当てすぎないということです!!

 

髪の毛はたんぱく質の固まりですので、熱を与えすぎるとタンパク変性といって、髪が溶けてしまいます!!

卵の白身が髪と一緒で、たんぱく質なので、目玉焼きの白身になるイメージです!!

辛すぎますね笑

 

ドライヤーの使い方、オイルを付けるタイミングはお分かり頂けたでしょうか!!

 

髪のツヤは日々のケアがしっかり出るポイントです!

 

ツヤがある髪の方がバサバサの髪よりとっても若く見えます!!

 

ロングの方は大変ですが、頑張って乾かして、【艶髪】を目指して頑張っていきましょう★

 

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オススメのヘアオイル3選

ヘアオイル使ってますか??

 

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Tomohiro Makiyama

Tomohiro Makiyama

表参道のbluefacesという美容室で美容師をしています 特にホワイトヘアーやホワイトアッシュなどのハイトーンカラーを得意にしています 足立区生まれ静岡育ち 一眼レフ(Eos5dmark4)が宝物です笑 ホットペッパークーポンを使用してのご予約はこちら

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