美容学校と美容室とのギャップについて

今日は新宿のナプラスタジオでセイファートさんのセミナーに参加してきました

 

今日のセミナーのテーマはサロンが求める人材と美容学校で学ぶ内容とのギャップについてでした。

確かに日本の美容の専門学校は、美容師になる為の学校というより、国家資格を取る為の学校というイメージが強いんです。

僕は地元静岡の美容学校を卒業しましたが、そこで主にやった事は国家試験対策でした

もちろん国家試験に落ちてしまったら専門学校に通った意味も無くなってしまうのでもちろんそれも大切なんですが

実際美容室(現場)に入って出来る事は本当に少ないのです

というかお客様に触れる事が出来ないので、
やれる事と言ったら

・床に落ちた髪の毛を履く
・ヘアカラーなどで使ったカップを洗う
・コップなどの食器を洗う
・タオルをたたむ
・物を片付ける

と、こんな感じです!!


さらに今、美容学生自体が減っているという現状なので、各サロンはさらに新しいスタッフを募集する事が難しくなってきます

今日セイファートさん主催のセミナーの中で、とても関心を持ったお話しがありました!!


それは

『もうサロン同士で競い合っている場合では無い!』

『他の業種と競い合わなければいけない』

という事でした!!

美容師はとても良い仕事なんだ

という事を、今の若い子供達に分かってもらわなければいけない

確かにそう言われると他の業種との人材の取り合いをしなければいけない

もしくは海外からの労働者を受け入れなければいけない

という事に気づかされました

日本の美容技術は間違いなく世界一で、その技術をより世界に向けて、ブランディングする為に日本の美容学校と美容室の共通認識が必要だと思います


むしろ他の業種と競い合うのではなく、世界と戦っていくべきだと感じました!

 

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Tomohiro Makiyama

Tomohiro Makiyama

表参道のbluefacesという美容室で美容師をしています 特にホワイトヘアーやホワイトアッシュなどのハイトーンカラーを得意にしています 足立区生まれ静岡育ち 一眼レフ(Eos5dmark4)が宝物です笑 ホットペッパークーポンを使用してのご予約はこちら

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