カラーバターの色持ちについて

カラーバターの色持ちはどれくらいなんだろう( ̄▽ ̄)?

気になりますよね!!

それを解説していきます☆

 

カラーバターはカラートリートメントとも呼ばれています

それはなぜかというと、髪の表面をコーティングするからです

普通のトリートメントと同じように髪の手触りが良くなったり静電気を防止したりする効果があります

それにプラスして髪に色を入れる事が出来るというとっても優れた物なんです😆

では色持ちについてはどうでしょうか??

 

普通のカラー剤と比べてみましょう!

通常のカラー剤は髪のキューティクルを開いて髪の芯近くまで色素を入れていきます

しかしカラーバターは上で書いた通り髪の表面をコーティングする様に色素の幕を張る様な感じです!!

カラー剤とカラーバター、この2つを比べるとやはりカラーバターの方が色持ちは悪くなります(*_*)

 

ただカラーバターにはそれを補うお手軽さがあります

髪にダメージを与えるどころか髪の表面をコーティングする事によって手触りが良くなります。

これはカラーバターによる補修効果もあるからです

そしてお手軽にセルフカラーで色を足す事ができるというのもカラーバターの利点です

塗布量が少なかったり塗りムラがあったりすると色がまばらに入ってしまって色ムラになってしまいますがそこだけ気をつければ長くお色を楽しむ事が出来ます!!

カラーバターの色持ちは色や髪質によって異なりますが1〜3週間くらいです

ヘアマニキュアやマニパニと同じくらいの感じですね

 

なぜこんなに差があるかというと色や濃さに寄ってかなりばらつきがあるからです!

そういった事を踏まえると赤系(レッド、ピンク、紫)が色持ちが良くなります

理由は日本人の元々の髪質にあります

外国人風、透明感のあるカラーのページも参照にして頂きたいですが、日本人の髪の毛は外国人(西洋人)に比べて赤みが強くなっています

それは髪の中に含まれるメラニン色素という色を作っている色素によって変わるのです

もちろん同じ日本人でも個人差はありますし、ブリーチ等をして赤みを抜いた髪はまた違う結果になります✨

 

またカラーバターの色を長持ちさせたい場合に気をつける事は基本的にカラー剤の時と同じですが、流すお湯の温度、使用するシャンプー、洗い方によって異なります

この辺の参考記事をいくつか貼っておきますので参考にしてみて下さい↓↓

ヘアカラーの色持ちを良くする方法

あなたは大丈夫?正しいシャンプーの仕方!表参道で働く美容師のブログ


ヘアケアしながら髪色をチェンジできるカラーバター是非試してみてはいかがでしょうか😊

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ぜひ試してみてください😊

 

 

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Tomohiro Makiyama

Tomohiro Makiyama

表参道のbluefacesという美容室で美容師をしています 特にホワイトヘアーやホワイトアッシュなどのハイトーンカラーを得意にしています 足立区生まれ静岡育ち 一眼レフ(Eos5dmark4)が宝物です笑 ホットペッパークーポンを使用してのご予約はこちら

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