ヘアカラーの色抜けは良い事?悪い事?

ヘアカラーをしている方にとってせっかく入れたカラーが抜けるのは悲しいですよね(*_*)

でも実はヘアカラー剤は1ヶ月程度で色が抜けるように作られています!

 

それはなぜかと言うと、カラーの色味チェンジをしやすくする為です!

もし仮に全く抜けないカラー剤だった場合、前にやったカラーの色素が髪に残っている状態で色味を変えたいという時に、

一度残った色素を抜いてから希望のカラーを入れ直す

もしくは、残った色素の補色(反対の色)を入れて色を打ち消しながら希望の色を入れていく

という2つのやり方があります!!

前者の残留色素を抜いてから希望の色を入れる場合は残留色素を抜く為に色を削る薬(ブリーチ力の高いカラー剤)を使用します!!

その為必然的にダメージ量が大きくなってしまいます(*_*)


後者の残留色素の補色を入れるというやり方だと補色を入れる事により仕上がりのお色が暗くなってしまいます(*_*)

そういった事も踏まえて、ヘアカラー剤はある程度の期間で色素が抜けていくように各メーカーさんが作っています!

ただ、せっかくお気に入りのカラーになった場合などは出来るだけ色を長持ちさせたいと思われるでしょう!

そういう時にはヘアカラーの色持ちを良くする方法を使って色を長持ちさせていく事が出来ます✨

ヘアカラーの色持ちについての記事はこちらをご参照ください↓↓

ヘアカラーの色持ちを良くする方法

 

色素が抜けるというのは必ずしも悪いことだけでは無いというのを分かっていただけたかと思いますので、これからは色落ちと上手に付き合いながらダメージケアもしっかりやっていくように心掛けていきましょう✨

上の参照のページにも書いてありますが、
色の持ち具合を左右する事はいくつかあって特に重要なのが、

・シャンプー&トリートメント(ムラシャンなどのカラーシャンプーやカラートリートメントなどのカラーケアシリーズ)

・お湯の温度(温度が高すぎるとキューティクルが開き色素が流れ出やすくなってしまうので、適温です洗髪するようにして下さい)

・ドライヤーの使用(髪が濡れている時はキューティクルが開いていますしっかり乾かすようにしましょう)

この辺を意識して変えるだけでもかなり色持ちの差に繋がると思います‼️

カラーシャンプーやムラシャンについてはこちらのページを↓↓

紫シャンプーはなぜ黄味を抑えてくれるのか?

ムラシャンの値段の違いとオススメのメーカー

髪の乾かし方、使用するベース剤についてはこちらをご参照ください↓↓

髪の乾かし方、ヘアオイルの使い方表参道で働く美容師のブログ

色の持ちを良くする事とヘアケアをする事は結構近いものがあるので、

お色キープもヘアケアも頑張ってみて下さい😍

 

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Tomohiro Makiyama

Tomohiro Makiyama

表参道のbluefacesという美容室で美容師をしています 特にハイトーンカラーが得意です!! 足立区生まれ静岡育ち メカニック(カメラやパソコン)や美容器具が大好きです!! ホットペッパークーポンを使用してのご予約はこちら

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