インナーカラーをする時に注意する事、オススメの長さとスタイル

去年、ヘアカラーはグラデーションやインナーカラーなどデザインカラーの人気がありました。

今回はインナーカラーをする際注意しなければいけないポイントを書いていきます。

 

 

レイヤーが入っている場合

この場合はレイヤーの具合にもよって変わるのですが、場所を考えて色分けしないとインナー部分も表面から出てきてしまいます。

そういうやり方もあるので、それがやりたい時には良いのですが、

本当に内側だけにチラッと見えるようにしたい場合は、インナー部分の範囲を狭くするか、カットを一緒にする必要があります!

 

ボブなど重みのあるカットの場合

ショートやボブ、重さがある髪型の場合、インナーカラーした部分が内側に隠れて全く見えない事もあります!

耳掛けして見えるように、というやり方の場合、両サイドの耳上だけカラーして、後ろの部分はそのままにするというやり方もあります。

この場合のように後ろをカラーする必要が無い場合は、インナーカラーというよりポイントカラーで良いと思います

 

インナーカラーにオススメのスタイル

①ミディアム〜ロング

ロングの方がインナーカラーすると、後ろの髪の毛を前にもって来た時に顔周りに明るい(インナーカラーした)髪が見えるのでとても可愛いです!!

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②軽めショート

軽めショートで耳掛けのインナーカラーや耳上だけのポイントカラーは王道で可愛さバツグンです✨

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2016年はインナーカラーがまだまだ人気です!!

インナー部分にハイライトとローライトを入れるのも人気ですので、デザインに迷ったら是非ご相談ください🎶

 

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Tomohiro Makiyama

Tomohiro Makiyama

表参道のbluefacesという美容室で美容師をしています 特にハイトーンカラーが得意です!! 足立区生まれ静岡育ち メカニック(カメラやパソコン)や美容器具が大好きです!! ホットペッパークーポンを使用してのご予約はこちら

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