【Q&A】白髪染めとおしゃれ染めの違いとどちらがダメージが大きいか?白髪染めを使っている髪を明るくする事は出来るのか?

Q1、白髪染めとおしゃれ染めって何が違うの?

Q2、白髪染めってオシャレ染めに比べてダメージは大きいですか?

Q3、今白髪染めをしているのですが、明るくする事は可能ですか?

 

A1、白髪染め(グレイカラー)はおしゃれ染めに比べて色素がとても濃いのが特徴です。
それは白髪を染める為には絶対条件になります。
一方おしゃれ染めは黒染めの薬のように色素が濃いものもありますが、髪を明るくする為の薬は白髪染めに比べて色素が薄いです。

 

A2、白髪染めとおしゃれ染めのダメージの差ですが、これは薬によって変わってきます!
カラー剤は基本的に一剤と二剤からなりますが、二剤の薬によってダメージレベルが大きく変わってきます。
白髪染めをする時は色素をしっかり髪の中に入れ込まなければいけないので、その分ダメージレベルも大きくなります。
おしゃれ染めに関して言えば、薬の配合次第ですが、トーンダウン(髪色を暗くする)はそれほどダメージは出ないですが、
トーンアップ(髪色を明るくする)の薬は二剤の濃度を高く設定するのでダメージが出やすくなります。
白髪染めとおしゃれ染めのトーンアップのダメージ比較についてはそんなに大きな差は無いと思いますが、
必然的に白髪染めの方が染める頻度が多くなるのでダメージが大きくなりやすくなってしまいます。
トリートメントを一緒に施術していくかダメージがほとんど出ないヘアマニュキュアにするのも良いでしょう!

 

A3、白髪染めや黒染めは上で書いたように、色素がとても濃いカラー剤なので
ブリーチをしないと色が抜けないほどです。

その為白髪染め(黒染め)をしている方が髪を明るくする場合は入れた色素が色抜けをしてくるのを待つ、もしくは一度ブリーチで色素を抜いてあげるとが必要になります!

ただ白髪染めや黒染めはブラウン量が多い為かなり赤みが強くなっています。
使っている白髪染めや黒染めの薬によってはブリーチでも中々抜けないほど赤い場合もありますのでしっかり美容師さんとご相談してから施術するようにして下さい!

黒染めとブリーチの関係についてはこちらを参照して下さい→黒染めする前に必ず知っておいて頂きたい事

白髪の量によっては、明るさをできるだけ残しながら白髪をなじませていく事も出来ますので、その辺もしっかりご相談して下さい!

白髪染めも黒染めもどちらもですが、一度濃い色素のカラー剤を使ってしまうとその後何年間に渡って髪に制限が出てしまうので、
これから白髪染めに変えようかと思っている方はその辺を美容師さんに伝える事を忘れないでください。

 

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Tomohiro Makiyama

Tomohiro Makiyama

表参道のbluefacesという美容室で美容師をしています 特にホワイトヘアーやホワイトアッシュなどのハイトーンカラーを得意にしています 足立区生まれ静岡育ち 一眼レフ(Eos5dmark4)が宝物です笑 ホットペッパークーポンを使用してのご予約はこちら

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