【必見】カラーバターとは?カラーバターの特徴や効果は?

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【最終更新:2020年9月】

カラーバターが気になる人

・カラーバターとは何ですか?
・どんな特徴や強みがありますか?

 

ヘアカラーが得意な美容師

このブログでは
・カラーバターとは何か
・カラーバターの特徴(強み)
・カラーバターの色落ち
この辺りを解説していきます。

 

 

カラーバターとは?

カラーバターとは、
カラートリートメントとも言われています。

トリートメントの一種だけど、髪に色を入れる(ヘアカラーする)事が出来るという物です。

 

 

カラーバターの特徴

①発色

実際に僕の働く美容室でも使用してますが、
このカラーバターの1番の特徴は発色が良いという所です。

 

発色が良いとは原色(ビビットな色)が出しやすいという事です。

カラーバターならできるけど、
普通のカラー剤では出せない色があるのでそんな時はこのカラーバターを使用します!

 

下の画像は僕のお客様のカラーなんですが、毛先の紫の部分はカラーバターを使用して染めています。

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この発色(派手な色)がカラーバターにしか出せない1番の強みです。

 

この色にしたい方は上(根元部分)のカラーとのバランスも大事になります。

記事下のプロフィール部分から予約いただければご相談にのります✨

 

 

②ダメージレス

次に大きいポイントはカラーバターにはダメージが無いという事です。

普通のカラー剤は使う薬や使い方によって差はありますが、必ずダメージが出てしまいます!

 

その点カラーバターはダメージがゼロなので繰り返し使ってもOKなんです^ ^

 

トリートメント成分も入ってはいますが、補修効果自体はそんなに強くないので、基本的な用途は髪に色を入れる事です!

髪のケア用のトリートメントとして使用する場合は他の商品をオススメします!

 

 

③色持ち

カラーバターの色持ちについて、実際に使っている感覚では
カラー剤よりは少し悪く、ヘアマニキュアと同じくらいという感じですかね!

 

カラー剤はキューティクルという髪の表面の重なりをこじ開けて、髪の芯近くまで色素を浸透させていきます!

それに比べてカラーバターやマニキュアは髪の表面に色素をコーティングするイメージです。

 

それがダメージレスの原因でもあるのです!!

 

カラー剤ではキューティクルをこじ開ける為の薬が強ければ強いほど髪のダメージも大きくなります。

ブリーチ毛やパーマ毛などダメージが大きくなっている方にはカラーバターはかなりオススメです!!

色の持ちについては入れるカラーの濃さによっても変わってきます。

 

 

④色を混ぜる事が出来る

美容室でカラーする時もそうなんですが、
カラー剤を使う時は何種類かの色や明るさの薬を混ぜて希望の色になる様に作ります!

 

根元や毛先など、髪の場所によって配合を変える事もよくあります。

カラーバターもカラー剤と同じで違う色を混ぜて希望の色を作る事が出来ます。

 

カラー剤の場合は酸素と触れたり、一剤と二剤が反応して色が変わるのでそれを見越す美容師のイメージがとても大切になりますが、カラーバターの場合はどちらかというと絵の具で色を塗るのに近いので、混ぜて出来た色がそのまま髪に発色する感覚でとても使いやすくなっています。

 

 

ただアンダーカラー(カラーバターを塗る前の色)によってはその反応も変わってくるのでそこは注意して下さい!

その辺の使い方はまた別記事でご紹介します!

 

カラーバターの特徴について書いてきましたが、使い方や何色を選べば良いか、オススメのカラートリートメントについてもこれから書いていきますので楽しみにしていて下さい^ ^

 

とりあえず一番定番のエンシェールズのカラーバターはこちら↓

 

 

エンシェールズはトリートメント成分が良いのでオススメですよー😊

 

クリップジョイント カラーバター ショッキングパープル 200g
by カエレバ

 

 

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Tomohiro Makiyama

表参道で美容師をしたりしています。 メカニック(カメラやパソコン)や美容器具が大好きです!! ガジェット愛が強めです。

コメント

  1. ピカ丸 より:

    カラーバターって1日だけですか?

    • Tomohiro Makiyama より:

      コメントありがとうございます。
      カラーバターは1日用では無いです!!
      1日が良ければカラーチョークとかカラースプレーがオススメですよ!!

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