【インナーカラー】って?どんなカラー?人気の5色をまとめました。

インナーカラー

インナーカラーの人気色を知りたい人

・インナーカラーをやってみたいけど、どんな色が人気かな?
・どんなスタイル(長さ)が似合うか?
・バレないように染める方法も知りたいです。

 

インナーカラーが得意な美容師

このブログではデザインカラーの王道【インナーカラー】の
・人気の色
・スタイル
・やり方
などを解説します。

 

このブログは
【インナーカラー】の人気色のまとめ記事となります。
より詳細な記事は【追記リンク】として貼っていきます。
気になる部分があればそちらも合わせてお読みください。

 

このブログを書いているのはこんな人

表参道のサロンで約10年美容師をしています。
「インナーカラー」も含めたヘアカラーが得意です。

このページのヘアスタイルは全て僕がやった写真です。
気になる色があった方はページ下からご予約も可能です。
ご質問などもお気軽にお問い合わせください!

それではさっそく本題スタートです。

 

人気のインナーカラーってどんなカラー?

そもそも【インナーカラー】とはどんなカラーでしょうか?
言葉でいうと、

髪の内側・外側を分けとって違うカラーにする

いわゆる【2トーン】の【デザインカラー】です

とはいえ、
最近はかなり人気が高いので、この説明もいらないメジャーなカラーかと思います。笑

実際のスタイルをご紹介していきます!

 

 

インナーカラーに人気な色5選

それでは実際にインナーカラーの写真を見ながら、特に人気な色5種類をみていきたいと思います。

今回ご紹介する色はこちら。⬇︎

  • ミルクティー(ベージュ)
  • ピンク
  • 紫(パープル)ラベンダー
  • 青(ネイビーブルー)
  • 白(ホワイト、シルバー)

順番にみていきましょう。

 

 

ベージュ(ミルクティ)

まずは1番ナチュラルで「インナーカラー初心者さん」にも人気な【ミルクティ(ベージュ)】です。
ブリーチ回数1〜2回で可能です。

個人的にもかなり好きな色です。

透明感があって可愛いですよー♡
インナーがこの色なら上(表面)は濃いめ(暗め)の色がおすすめです。

 

 

ピンク

続いては「ピンク」のインナーカラーです。
ピンク好きな方にとっては最高のカラーです。

インナーカラーをピンクで染める場合は上は暗くても明るくてもどっちでもオッケーです。
明るいとこんな感じです。⬇︎


ピンク系はカラーバターやカラートリートメントなどで染めると発色が良くなります。
もっと柔らかいピンクにしたい場合はブリーチ回数が多くなります。


⬆︎これはインナーカラーのスタイルではないですが、これくらい薄いピンクにするには最低でもブリーチ2回は必要になります。

 

 

3つめは「紫」のインナーカラーです。
ちなみに紫には、

  • 赤よりの【パープル】
  • 青よりの【ラベンダー】

があります。

赤みよりのパープルの方がブリーチ回数は少なくなります。
ブリーチ回数は多くなりますが、青よりのラベンダーで染めると色落ち後に白っぽくなったりします。
どちらも人気なカラーです。

 

 

(このスタイルはグラデーションです。)

上でご紹介した2色に、青を足すと色味系のカラーとして3大人気なカラーです。
一応こちら⬇︎

  • ピンク

とはいえ1番難易度が高い上級者向けのカラーがこの【青】です。
ブリーチ回数が非常に多くなります。

 

特に蛍光のような青は3回くらいはブリーチが必要になります。
また、逆転の発想で上(表面)をネイビーブルーにしたりする事も可能です。⬇︎

 

 

白(シルバー)

最後は白のインナーカラー。
とくに、ここ最近人気の【ホワイト系】【シルバー系】のインナーカラー。

ブリーチ2回くらいで可能です。

さすがに全体は白くできないけどインナーカラーだけなら白くしたいという人が増えています。
下でご紹介しますが、染め方や束ね方によってはバレないように染める事も可能です。

 

 

という事で、インナーカラーに人気な5色をご紹介してきました。
こちらでした。⬇︎

  • ベージュ(ミルクティ)
  • ピンク

 

もちろんこれ以外にも、

  • オレンジ
  • グレージュ

なども人気です。
今回は枠の関係でご紹介できませんでしたが、また別ページでご紹介します。

 

 

インナーカラーに人気なスタイル

【人気な色】の次は
【人気なスタイル】について解説していきます。

インナーカラーに似合う記事はこちら。⬇︎

  • ボブ
  • ロング
  • ミィディアム

簡単にみていきましょう

 

 

ボブ

もしインナーカラーに合う髪型ランキングがあったらNO1は【ボブ】ですね。笑

それくらい「インナーカラー×ボブ」は相性が良いです。
耳掛けしたらアクセサリーのように見えることから「アクセサリーカラー」とも呼ばれたりします。

インナーカラーにするなら思い切ってボブにするのもありかもしれません。

 

 

ロング

ロングヘアの場合は髪を下ろした時に胸元の所にインナーカラーが出てきます。

そして、
アイロンで巻いたりアレンジをした時に一番楽しいのはロングの場合です。

 

 

ミィディアム

最近流行の外ハネが映えるミディアムヘアもおすすめです。

重めのミディアムにすれば入れ方次第でかなりバレにくいインナーカラーにする事もできます。
仕事やバイト、学校などでバレたくないという人には良いかもしれません。w

 

 

インナーカラーのやり方

ここまで

  • 人気の色
  • 人気のスタイル

についてみてきました。

 

ここからは
インナーカラーのやり方を解説します。

詳しく書いていたら終わらなくなるので簡単に解説します。

 

インナーカラーのやり方で大切なのは

  1. ブリーチ の有り無し
  2. 入れる範囲
  3. 上と下の色のバランス

この3点です。

順番にみていきましょう。

 

 

①ブリーチ の有り無し

まずはブリーチの有り無しについてです。

基本的にインナーカラーをするならブリーチ有りがオススメです。

その理由は、
インナーカラーが目立つからです。

  • 絶対にバレたくない。
  • 自然なインナーカラーにしたい。
  • ブリーチはダメージが心配。

そんな人はブリーチ無しでも可能です。

そして、
元々ベースが明るい人もブリーチなしで染めれる場合もあります。

 

特に日本人の髪は赤み(オレンジ)が強いです。
インナー部分をブリーチして一度金髪以上の明るさにする事でカラーを入れやすくなります。

 

 

②入れる範囲

続いては、インナーカラーを入れる範囲です。

ベーシックなのは「はち下」です。

「はち下」というのは、頭の両サイドの1番出っ張っている部分と後頭部を結んだ所より下です。
この範囲はデザインによって変わります。

例えば、

  • サイド(耳の上)だけ
  • バックだけ

というやり方もあります。

耳掛けしたい人はサイドを高めにしたり、
出来るだけバレたくない場合はバックだけという入れ方もあります。

 

上級編になるとインナーの部分にハイライトを入れたりもします。
(ここは好みのデザインによって変えることができます。)

最近は前髪だけ入れるパターンも人気がありますね!!

 

 

③上と下の色のバランス

インナーカラーなどの2トーンのカラーは、2色のバランスも非常に需要です。
(当たり前ですね。笑)

特にインナーカラーは

  • 明るさのメリハリ
  • 色みのメリハリ

どちらかで差をつけてあげないとモヤッとした印象になってしまいます。

だからこそ、インナー(内側)の部分だけでもブリーチする事をお勧めしています。

 

 

インナーカラーのQ&A

今回は
【インナーカラー】ってどんなカラー?人気の5色をまとめました。
というテーマで

  • 人気の色
  • 人気のデザイン
  • やり方

この3点についてのお話してきました。

大事な部分は終わりました。(笑)

とはいえ、
まだまだ伝え切れていない部分もあります。

という事で、
ここからはインナーカラーについての【Q&A】形式でお話していきます。

もう大丈夫だから早くインナーカラーにしたいという人はここを飛ばしてページ下からご予約下さい。笑

 

今回は以下の5つのQ&Aを見ていきます。
(気になる所だけでもチェックしてみてください。)

  1. バレないように出来る?隠し方は?
  2. 市販の薬でセルフカラー出来る?
  3. ヘアアレンジは出来る?
  4. こんな人でも可能?
  5. 値段はいくら?

それでは、順番にみていきます。

 

 

Qバレないように出来る?隠し方は?

ここまでも何度か書いてきましたが、
インナーカラーはやり方によってはバレないように染める事も出来ます。

例えば最近のテレワークでオンライン会議をしても見えません。笑
学校がNGな学生さんや短期間だけインナーカラーにした人は「エクステ」でやるのもありですね。
(僕のサロンではエクステはやってませんが。笑)

 

 

Q市販の薬でセルフカラー出来る?

結論から言うと、
セルフカラーでやるのはオススメしていません。

基本的にインナーカラーはブリーチをするカラーです。
そして、細かい技術も必要になります。
毛量やバランスなども見る必要があるのでやめておいた方が良いでしょう。

 

 

Qヘアアレンジは出来る?

インナーカラーはヘアアレンジしても可愛いです。
ハーフアップやポニーテールも可愛くなります。
(やり方によっては隠す事も出来ます。)

インナーカラーとアレンジについてはまた改めて記事を書きますのでお楽しみに♡
(オフィスでも出来るアレンジなども解説します。)

 

 

Qこんな人でも可能?

自分でもインナーカラーに出来るの?
に答えます。

◯ショートヘア、メンズ

ショートヘア(メンズ)などの場合は、ぶっちゃけインナーカラーが出来ない人もいます。

ただやり方によっては色々アレンジ可能です。
以前メンズの方を染めました。⬇︎


これもまた違うデザインでカッコ良いです!!

 

 

◯おばさん(40代)

これは書くか迷いましたが、ネットで【インナーカラー】と調べると

関連キーワードで【おばさん】とか【40代】と出てきます。
この検索ワードで調べている人は自分でも出来るのか不安になっている人だと思います。

結論は、
もちろん可能です!!
ヘアカラーを楽しむのに年齢は関係はありませんし、1人1人に合わせた配色があります。

不安な方はお気軽にご相談ください。

この件についてはこちらで詳しく解説しています。↓
「40代がインナーカラーは痛い?」もうそんな時代じゃないです。

 

 

Q値段はいくらくらい?

値段についてはお店によって違いますが、
僕が所属する表参道の美容室なら初回割引を入れると1万円前後くらいです。
Wカラーの場合(1ブリーチ、1カラー)です。

これ以外にカラートリートメントなどの使用だと別料金になったりしますが、大体1万円〜1万5千円くらいで可能です。
(デザインやブリーチ回数によっても変わるので、気になる方はご相談下さい。)

 

 

まとめ

今回はインナーカラーについて徹底的に解説してきました。

インナーカラーは部分的なカラーなのでダメージも部分的になります。
ボブくらいの長さらならインナーの部分は1年くらいで生え変わったりします。

  • 短期間だけ楽しみたい。
  • ダメージが心配
  • バレないようにカラーしたい

こんな人には最高のカラーです。

 

インナーカラーと言っても色の種類やデザインによっても様々です。

  • こんなカラーにしてみたい。
  • ここについても知りたい。

そんな方はお気軽にご相談下さい♡

下のコメント欄、またはこちら(Instagram)のDM(ダイレクトメール)からご連絡ください♡
それではまた♡

 

コメント

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