【セルフ】インナーカラー×ピンクはセルフで出来る?「美容師が解説」

インナーカラー

インナーカラー×ピンクをセルフでやりたい人

・インナーカラー×ピンクはセルフで出来ますか?
・インナーカラー×ピンクのやり方は?
・注意するべき点はありますか?

 

インナーカラー×ピンクが得意な美容師

このブログでは
・インナーカラー×ピンクはセルフでも可能
・インナーカラー×ピンクのやり方
・インナーカラー×ピンクここに注意して
・とはいえ、美容室でやった方がおすすめ
これらについて解説します。

 

このブログはこんな人におすすめです。

  • インナーカラー×ピンクをセルフで染めたい
  • やり方や注意点を知りたい人
  • 美容室でやった方が良いか迷ってる人

 

本記事を書いているのはこんな人

マキヤマといいます。

・表参道で10年ほど美容師をしています。
・インナーカラーなどのデザインカラーが得意
・ブリーチを使ったハイトーンカラーも得意

 

今回は、そんな僕が【インナーカラー×ピンク】のセルフカラーについて解説していきます。

 

インナーカラー×ピンクはセルフでも可能

さっそく結論から。
【インナーカラー×ピンク】はセルフで染める事が可能です。
本記事ではインナーカラー×ピンクをセルフでやる方法や、注意点を解説しています。

とはいえ、あくまでも僕の考えは「美容室でやった方がキレイになる」です。
美容師の僕が言うから間違い無いです。笑

それでも、どうしてもセルフで染めたいという人は是非このブログを参考にしてみてください。(出来る限り失敗しないように解説していきます。)

 

 

インナーカラー×ピンクのセルフのやり方

早速、インナーカラー×ピンクのセルフでのやり方を見ていきます。

 

用意するべきの

セルフでインナーカラーをピンクにするには、これらの物を準備して下さい。⬇︎

  • ブリーチ
  • カラー材
  • ラップ
  • ダッカール
  • (耳カバー)

簡単に解説します。

 

ブリーチ、カラー剤

薬剤系でまとめてしまいますが、ブリーチもカラー剤もインナーをピンクにするだけならそんなに多くの量は要りません。
ちなみに、プロ用のものよりダメージは大きくなりますが、市販で販売されてる薬剤は使い方の説明もしっかり書いてあり分かりやすいのでどちらでも良いです。(プロ用が手に入れられて使い方を分かってる人はプロ用がオススメです。)

※使用するカラー剤の種類は後ほど解説します。

 

ラップ

インナーカラーの部分と表面(全体)を分ける為のラップです。
慣れれば使わなくても出来ますが、セルフカラーをする人は必ず準備したら良いでしょう。

アルミホイルでも可能です。

 

ダッカール(ヘアクリップ)

インナーカラーの部分を分け取る為の髪止めです。

持ってない人は100均で売ってますのでそれでオッケーです。

 

(耳カバー)

これは必須では無いんですが、耳に色がついてしまうのを防ぐ事が出来ます。

これも100均で売ってます。

 

 

「インナーカラー×ピンク」をセルフでやる際のカラー剤

セルフで染める場合に不安なのが【カラー剤の選択】です。
正直、ここに関しては個人差が大きいのであまり的確な答えは言えません。

とはいえ、出来る限りで薬剤選定についてご紹介していきたいと思います。

 

ブリーチ選定

ブリーチに関しては先ほども書いたように、プロ仕様でも市販の物でも良いです。

セルフブリーチになれてる人はプロ用を使っても良いかも?

 

カラー剤選定

イメージしているピンクのカラーにもよって変わりますが、ヘアカラーというのは、ピンクだけを入れればピンクになる訳ではありません。

「ピンク」+「今の髪の色を打ち消す色」を入れる必要があります。

おそらくブリーチした直後の色は黄色が強い人がほとんどでしょう。
その場合は、紫(黄色の反対色)を混ぜるとキレイなピンクになります。

この配合は黄色の強さやイメージの色によって変えるのでなんとも言えません。ピンクの半分くらい入れると少し紫感は出てくるかなと思います。(ここはブリーチ後の黄色の強さを考慮して下さい。)

ビビットなピンクにしたい人はカラーバターなどのカラートリートメントを使用するのもありでしょう。(この場合も紫が効果的です。)↓
【相性抜群】インナーカラー×カラーバターは【最強の組み合わせ】です

 

と言う事で、用意するカラー剤としては

  • ピンク
  • 紫(ベースの色の反対色)

が基本です。

ここに自分の好きな色を混ぜるのもありです。

少しピンクアッシュっぽくしたいならアッシュを足すなど。(これは難易度が高いので上級者だけでOKです。笑)

 

 

セルフインナーカラー×ピンクの工程

上記の物が準備したら【インナーカラー×ピンク】のセルフカラーを始めましょう。

それでは工程をざっと解説します。⬇︎

  1. インナーカラーの範囲を決めて分けとる
  2. 染めない部分をまとめて上げておく
  3. 染めない部分にラップをする
  4. 実際に染めてく
  5. 初心者さんは上(表面)とインナーは分けて染めよう

順番に解説します。

 

①インナーカラーの範囲を決めて分けとる

まずはインナーカラーの範囲を決める所から始めましょう。

  • 耳の上だけ染めるのか?
  • 後ろ(後頭部)も染めるのか?

インナーカラーの範囲については好みもありますが、セルフでやる場合は耳上だけが簡単です。

この辺りのブログもどうぞ。↓
【最高】イヤリングカラー・インナーカラーが可愛すぎ【優勝です】

 

 

②インナーカラー以外をまとめて上げておく

インナーカラーの範囲が決まったらそれ以外の部分を分けておきます。
そこをダッカール(ヘアクリップ)で止めておきましょう。

 

 

③インナーカラー以外にラップをする。

クリップで止めたら、ラップをしてカラー剤が付かないようにしておきましょう。
インナーカラーのブリーチやピンクが表面についてしまったら失敗です。

セルフカラーする場合は出来る限り失敗の要因を消していきましょう。

 

 

④実際にピンクを入れて染めてく

ここまで来たら実際に染めていきましょう。
地毛にピンクを入れても色は入らないのでブリーチが必要になります。

正直、ブリーチがどれくらい抜けているかでピンクのキレイさは変わります。

分かりやすく言うと、白っぽいピンクにしたい人は、ブリーチでベースもも白っぽくする必要があります。

ただ、ブリーチ回数が増えれば増えるほど失敗の確率は高まってきます。
セルフカラーで染めるならブリーチ1回までがオススメです。(ぶっちゃけ、セルフブリーチ自体オススメして無いですが。笑)

ブリーチでベースが明るくなったら黄色の強さをチェックして先ほど解説した紫を配合しながらピンクを入れていきましょう。

時間的には

  • ブリーチ20分前後
  • カラー剤は15分くらい

これは髪質や髪の状態にもよるのであくまでも参考に。

 

 

⑤初心者さんは上(表面)とインナーは分けて染めよう

慣れている人は表面とインナーカラーを同時に染める場合もあるかもです。
しかし、セルフでインナーカラーをするのは中々大変です。
出来れば表面とインナーカラーは別々に染めていきましょう。(表面を染める際はインナーに色が入らないようにラップして下さい。)

 

 

インナーカラー×ピンクここに注意して

インナーカラーをピンクにセルフカラーする方法をざっと見てきました。

最後に「インナーカラー×ピンクにするならここに注意して。」という点について見ていきたいと思います。

それがこちら。⬇︎

  • 上(表面)と下(インナーカラー)の薬が反対に付かないように
  • ブリーチ出来てないとピンクは入らない
  • 紫を少し混ぜるとオレンジみが消える
  • 表面(全体)は地毛のままでもあり

繰り返しになる点もありますが、重要なので順番に見ていきます。

 

 

上(表面)と下(インナーカラー)の薬が反対に付かないように

まずは上(表面)と下(インナーカラー)の薬を付けたくない所に付かないようにして下さい。
特にブリーチが付いてしまったら修正が大変です。(むしろ美容室で高くつく場合もあります。)

ラップやアルミホイルを最大限生かして、思わぬ場所にブリーチなどが付かないように注意して下さい。

 

 

ブリーチ出来てないとピンクは入らない

これも先ほど書きましたが、ブリーチがしっかり出来ていないとピンクは入りません。
ただの茶髪(オレンジ)になってしまいます。

ハイトーンカラーをする際はブリーチは非常に重要です。(正直、ブリーチのムラを直すのが一番大変です。)

 

 

紫を少し混ぜるとオレンジみが消える

ピンクを入れてオレンジになってしまった場合は上から紫を入れる事もできます。

っが。

これも結構上級者編なので、出来れば辞めた方が良いかもです。笑

 

 

表面(全体)は地毛のままでもあり

インナーカラーをピンクにする場合、表面は黒のままでも可愛いです。
黒髪×ピンクはめっちゃ可愛いのでおすすめです。
詳しくはこちらを。⬇︎
【最強説】「黒髪ロング」×「インナーカラーピンク」が可愛すぎる件

全体は黒で、インナーカラーをピンクにするだけならセルフカラーでもやりやすいかもです。

 

 

美容室でインナーカラー×ピンクにしたいならお任せください♡

今回は【ピンク×インナーカラー】をセルフでやる方法や注意点を見てきました。
途中でも書きましてが、失敗すると余計お金がかかるのはもちろんですが、髪のダメージも大きくなってしまいます。

自分のやりたい感じのピンクが決まっているけど、自分でできるか不安な人で表参道までご来店可能な人は是非僕にお任せください!!

こちら(インスタ)からご連絡下さい♡

インナーカラーについてはこちらのブログもどうぞ。⬇︎
【解説】ピンク×グレーのインナーカラーが可愛いすぎ「ケア方法も」

【解説】ピンク×グレーのインナーカラーが可愛いすぎ「ケア方法も」
インナーカラーをピンク、表面(全体)をグレーで染めたいですか?このブログでは【ピンク×グレー】のインナーカラの可愛さやカラーケア方法について解説しています。これからピンク×グレーのインナーカラーにしたい人は必見です。

 

【相性抜群】ピンクのインナーカラーに「紫」を入れると可愛いすぎる

【相性抜群】ピンクのインナーカラーに「紫」を入れると可愛いすぎる
インナーカラーのピンクヘアと紫の関係について知りたいですか?このブログではインナーカラーが得意な美容師がピンクヘアと紫の関係性について解説しています。紫シャンプーやピンクシャンプーの使い分けについても解説していますので、ピンク紫の髪色にしたい人は必見です。

 

ピンク系カラーにはピンクシャンプーは必須です。⬇︎

それではまた♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました