カラーバターの使い方と注意するポイント

カラーバターの特徴と強みについてはこちらのカラーバターって何?カラーバターの特徴と強み!のページでご紹介しましたが、今回はカラーバターはどのようにして使っていけば良いか、使い方と注意する点を書いていこうと思います。


使い方

まず普段通りシャンプーをします。

その後しっかりとタオルドライをします!

カラーバターやマニパニなどのカラートリートメントは乾いてる時と濡れてる時どちらで使えば良いのか?という件についてですが

どちらでも大丈夫です!

厳密に言うと濡れてる髪の方が薬の伸びが良くなるので色ムラが無くなりやすいです!

発色はそこまで差は無いですが、乾いている時の方が色が少しだけ出やすいかと思います!

完全に乾いた状態で使用する場合は色ムラにならない様に注意しながら使って下さい

タオルドライが終わったらカラーバターを髪に塗っていきます!

ご自分でセルフカラーする場合は色ムラにならない様にかなり多めに塗布する事をオススメします

色を入れたい部分にしっかりカラーバターが塗られているか確認しながら揉み込む様にして下さい

薬が足りないと色ムラになってしまうので、ここは贅沢に使っていきましょう!

放置時間は15〜20分くらいです

時間を置いたらしっかりすすいで下さい!

カラートリートメントはトリートメントの一種なのでシャンプーはしなくても大丈夫なんですが、気になる方はシャンプーしてもオッケーです!

注意する事

美容室でカラーバターを使用して染める場合は大丈夫なんですが、セルフカラーをお考えの方はいくつか注意しないといけない事がありますのでそれを書いていこうと思います。


①色の入り方はアンダーカラーが重要

アンダーカラーとはカラーバターを入れる前の元々の髪色の事です

このベースの色が黒や茶色だとカラーバターは発色しません!

黒や茶色の画用紙に絵の具を塗っているのと同じです

カラーバターを発色させる為にはベースの色を明るくブリーチする必要があります

希望する色によってはベースを白っぽくなるまでブリーチしないといけない場合もありますので注意して下さい


②手袋を付ける

これは当たり前なんですが、手袋を付けないでやると手にも色が付いてしまって落ちにくくなってしまうので気をつけて下さい!


③色移りに注意する

カラーバターを使用した直後に白いタオルで拭いたり白いTシャツを着たりすると色移りしてしまう場合があります

カラーバターを使用して染めた直後は特に気をつけてください

 

 


まとめ

ここまでカラーバターの使い方を書いてきましたが、基本的にはカラーバターもマニパニも同じ使い方で大丈夫です

ただセルフカラーに少しでも不安のある方は美容室で施術する事をオススメします

カラーバターは複数の色を混ぜて使う事も可能なのでその辺の調整をする事も出来ますし、何よりビビットな色なので失敗してしまうととんでもない色にもなりかねません(*_*)

一応オススメのエンシェールズのカラーバターのサイトを下に載せておきますが、出来たら美容室で相談してから使うようにして下さい^ ^

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Tomohiro Makiyama

Tomohiro Makiyama

表参道のbluefacesという美容室で美容師をしています 特にホワイトヘアーやホワイトアッシュなどのハイトーンカラーを得意にしています 足立区生まれ静岡育ち 一眼レフ(Eos5dmark4)が宝物です笑 ホットペッパークーポンを使用してのご予約はこちら

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