カラーバターの色持ち期間について知りたい人
・カラーバターの色持ち期間はどれくらいだろう?
・普通のカラー剤より持ちは良いかな?
・どうしたら色持ちが良くなるかな?
カラーが得意な美容師
このブログでは
・カラーバターの色持ち期間
・カラー剤との色持ちの違い
・カラーバターの色持ち期間を伸ばす方法
これらについて解説します。
このブログは、特にこんな人にオススメです。⬇︎
- カラーバターの色持ち期間がどれくらいか知りたい
- どうしたら色持ちが良くなるか知りたい
- カラーバターとカラー剤の色持ち期間の違いを知りたい
本記事を書いているのはこんな人
・表参道で10年以上、美容師をしています。
・ヘアカラーが得意です。
・カラーバターを使ったカラーも得意
今回はそんな僕がカラーバターの色持ち(色落ち)について解説していきます。
【カラーバター】の持ちは?色落ちの期間はどれくらい?
まずは結論から。
カラーバターの色持ち期間は色によって違います。
色持ちが良い色もあるし、全然持たない色もあります。(平均的には1ヶ月前後くらいです。)
そして、カラーバターはカラー剤より色持ちが悪いことが多いです。
既に結論を言ったので、これで終わっても良いんですが、さすがに短すぎるので(笑)さらにカラーバターの色持ちについて深掘りしていきます。
そもそもカラーバターとは?
カラーバターはカラートリートメントとも呼ばれています。
それはなぜかというと、髪の表面をコーティングするからです。
普通のトリートメントと同じように髪の手触りが良くなったり、静電気を防止したりする効果があります。
それにプラスして、髪に色を入れる事が出来るというとっても優れた物なんです😆
カラーバターとカラー剤の色持ちの違い
色持ちについてはどうでしょうか??
普通のカラー剤と比べてみましょう!
通常のカラー剤
・髪のキューティクルを開いて、髪の芯近くまで色素を入れていきます
カラーバター
・(上で書いた通り)髪の表面をコーティングする様に色素の幕を張る様な感じ
カラー剤とカラーバター、この2つを比べると、やはりカラーバターの方が色持ちは悪くなります(*_*)(キューティクルを開いて色を入れるだけ、カラー剤の方が持ちが良くなります。)
カラーバターのメリット
確かに、カラーバターはカラー剤に比べて色持ちが悪い(場合が多い)です。
とはいえ、カラーバターにはそれを補うメリットがあります。
それがこちら。⬇︎
- ダメージが出ない
- 手触りが良くなる
- セルフで色を足しやすい
- 発色が良い
順番にみていきましょう。
ダメージが出ない
上で書いたように、カラーバターはカラー剤とは違う仕組みで髪に色を入れます。
カラー剤のように、キューティクルを開いて色を入れる入れ方では無いのでダメージが出ません。
すでに髪のダメージが大きい人にはとっては、嬉しかぎりです。
手触りが良くなる
髪にダメージを与えるどころか、髪の表面をコーティングする事によって手触りが良くなります。
これはカラーバターによる補修効果もあるからです。
表面に色素の膜が張るイメージですね。
セルフでも色を足しやすい
そしてお手軽にセルフカラーで色を足す事ができるというのもカラーバターの利点です。
とはいえ、塗布量が少なかったり塗りムラがあったりすると色がムラになってしまいます。
そこだけ気をつければ、長くお色を楽しむ事が出来ます!!
発色が良い
カラーバターでしか出せない発色の良さがあります。
これは僕が以前カラーさせてもらったスタイルですが、これくらい発色の良いカラーにする事が出来ます。(これはカラー剤には出来ない発色です。)
色持ちは別にして発色の良さは最強ですね!
カラーバターの色持ちにはかなり差があります。
カラーバターの色持ちは色や髪質によってかなり異なります。
2週間くらいの色もありますし、1ヶ月以上持つ色もあります。
なぜこんなに差があるかというと、色によって濃さのばらつきがあるからです!
赤系(レッド、ピンク、紫)が色持ちが良いです。
理由は、日本人の髪の毛は外国人(西洋人)に比べて赤みが強くなっているからです。
それは髪の中に含まれるメラニン色素という色を作っている色素によって変わるのです
もちろん同じ日本人でも個人差はありますし、ブリーチ等をして赤みを抜いた髪はまた違う結果なります✨
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カラーバターの色持ちを良くする方法は?
最後にカラーバターの色持ちを良くする方法を解説していきます。
カラーバターの色を長持ちさせたい場合に気をつける事は基本的にカラー剤の時と同じです。
- お湯の温度
- 使用するシャンプー
です。
お湯の温度はできるだけ低めで、カラーシャンプーを併用したら最高に色ちが良くなります♡
この辺の参考記事をいくつか貼っておきますので参考にしてみて下さい↓↓
カラートリートメントには2種類ある!?
実は(カラーバターなど)カラートリートメントと言われるものは、大きく2つの種類があります。
それが、こちら↓
- カラーの持ちを良くする『補助タイプ』
- 髪に色を入れる『カラータイプ』
メーカーごとに色の濃さが異なるので、一概にどっちとは言えませんが、カラーシャンプーとセットになっているものは、前者(補助タイプ)なので、ヘアカラーの色持ち期間を延ばすためのモノです。
しっかり色を入れたい人は、後者(カラータイプ)をチョイスするようにしてください!!
カラーバターはトリートメントと混ぜてもOK?
最後に、カラートリートメントの使い方について、アドバイスです。
(カラーバターなどの)カラートリートメントは、普通のトリートメントや、他の色のカラーバター(トリートメント)とも混ぜることができます。
あまり薄めると、色落ちの期間が早まってしまいますが、色が濃すぎる場合や数種類の色を混ぜたい場合はブレンドしてみても良いかもです!!
詳しくは、こちらのブログもどうぞ↓
・【青と紫】カラーバターは混ぜる事が出来る?「髪を青くしたい人必見」
【結論】カラーバターは色持ち期間も含めて楽しもう
今回は【カラーバターの色持ち期間】についてお話してきました。
発色が良く、ヘアケアしながら髪色をチェンジできるカラーバターを是非試してみてはいかがでしょうか😊
それではまた!!!
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こちらのブログもどうぞ。⬇︎
・【白くしたい人必見】カラーバターでホワイトアッシュは出来るのか??
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