【限界突破】ブリーチなしカラーの明るさの限界は13トーン「明るい茶色?」

ブリーチなし

ブリーチなしで明るさの限界を知りたい人

・ブリーチなしカラーの明るさの限界は?
・(ブリーチなしで)明るめの限界まで染める方法は??
・色落ちはどんな感じ?

 

ブリーチなしカラーが得意な美容師

このブログでは
・【限界突破】ブリーチなしカラーの明るさの限界は?
・ブリーチなしカラーで明るさの限界に挑戦する方法(染め方)
・ブリーチなしカラーの色落ちは茶髪?
これらについて解説しています。

 

このブログは、特にこんな人にオススメです。↓

  • ブリーチなしカラーで明るさの限界に挑戦したい
  • そもそも(ブリーチなしで)どれくらいの明るさになるか知りたい
  • せっかく染めるなら、色持ちも良くしたい

 

このブログを書いているのはこんな人

マキヤマといいます。
・表参道で10年以上働く(フリーランス)美容師
・ブリーチなしカラーが得意

・ブリーチありカラーも得意(笑)

 

 

今回は、ブリーチなしカラーの明るさの限界は?という件について解説していきます。

「髪色を出来るだけ明るめに染めたいけど、ブリーチはダメージが心配で…。」という人は必見です。

 

 

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【限界突破】ブリーチなしカラーの明るさの限界は13トーン?「明るい茶色!?」

早速ですが、結論です。
ブリーチなしカラーで可能な「明るさの限界」は【13トーン】前後です。

これくらい↓

真ん中の段、1番右が13トーンです。↓

かなり明るいですね!!

もちろん個人差があるので、人(髪)によっては、もう少し暗い(12トーンくらい)場合もありますし、もう少し明るめ(14トーンくらい)になる場合もあります。

 ただし、この画像を見ての通り、今お伝えした明るさ(12〜14トーンくらい)は「ただの(明るめの)茶髪」です。

確かに…。

ただの茶髪(赤茶)で問題無いなら良いですが、基本的にはここに色を入れる必要があるので(染めたい色によっては)このトーンより暗くなっていきます…。

なるほど!!
ブリーチなしカラーの明るさの限界自体は「13トーン前後」くらいだけど、その上に色が入る事でもう少し暗くなるという事ですね?

その通り!!
では次は、入れる髪色によって明るさの限界がどう変化するのか?髪色別に解説していきます。

 

 

明るさの限界なら「ミルクティー」や「ベージュ」がオススメ!?

数あるヘアカラーの中でも、明るさに特化した髪色と言えば「ミルクティー」や「ベージュ」があります。

もちろん「ブリーチあり」と比較すると、明るさは及びませんが「ブリーチなし」でも、これくらいまで明るめのミルクティー、ベージュになります。↓

めちゃくちゃ明るい!!!

そうなんです!
ここまで明るめにするには「美容師の腕」も大切になってきます!
※表参道までご来店可能な人はページ下からLINEください。笑

ブリーチなしでも、ここまで明るめになるなら十分楽しめますね!!

そうなんです!!
ただ、ミルクティーやベージュは明るい(言い換えると色が薄い)ので、色落ちスピードは早いです。

そうなんですね…。
でも「とにかく明るさを重視したい」という人には良いですね!!

その通り!!
極論を言えば、色を入れない(先程のトーン表の茶髪のまま)というのが、1番明るい状態ですが(笑)せっかく染めるなら色を入れたい(だけど出来るだけ明るめにしたい)という人は「ミルクティー」や「ベージュ」に挑戦してみて下さい。

 

ブリーチなしミルクティー、ベージュの明るさの限界についてはこちらのブログも併せてどうぞ↓
【限界突破】ブリーチなしミルクティー明るさの限界は?「12トーン?」

 

 

「ラベンダー」や「ピンク」など「色み系」はもう少し暗い?

次は「ピンク」や「ラベンダー」などの(暖色系カラーの)明るさの限界について。

お伝えした通り、色みが入るので「ミルクティー」や「ベージュ」ほど明るくは無いですが「ブリーチなし」でも、これくらいまでなら明るい髪色を楽しめます。↓

正直、色の鮮やかさや透明感的には「ブリーチあり」には勝てませんが、それでも限界に挑戦すれば、かなり明るめで透け感を楽しむ事が可能です。

※ただ、あまり明るめに染めすぎると色落ちが早くなってしまうので注意しましょう。

 

 

「青系」や「グレー」系はもっと暗い?

最後は、さらに濃い色素を入れる必要がある「青系」や「グレー」などの(寒色系カラーの)明るさの限界について。

ぶっちゃけ、青系(アッシュやグレーなど)の髪色は明るめに染めてしまうと一瞬で色落ちしてしまいます…。

という事で、これらの髪色にするなら(ある程度は)濃いめ(暗め)がオススメです。

これくらい↓

確かに、かなり濃いめ(暗め)ですね…。

もちろん、限界まで明るくしようとしたらこれくらいまでも可能です。↓

ただ、やはり色持ちという観点から見ると「濃いめ(暗め)」がオススメになります。

ブリーチなしの寒色系(青系)カラーはこちらもどうぞ↓

【透明感】ブリーチなしでも「オリーブ」の髪色になる?「色落ちは?」

【ブリーチなし】でも青髪に出来る「ブリーチなしで髪色を青くする方法」

 

 

【注意】髪質やカラー履歴にもよる

ここまで、ブリーチなしカラーの明るさの限界について「カラー別」に解説してきましたが、注意して頂きたいのは、全ての人がここまで明るめになる訳では無いという事です。

分かりやすい例だと「黒染め」や「白髪染め」をしている人はブリーチが必須になります。

確かに、髪の状態は1人1人違いますからね…。

その通り!!

・黒髪から明るめの限界に挑戦したいのか?
・既にかなり明るくなっている髪からもっと明るめにしたいのか?
特に明るめのヘアカラーをする場合は個人差が大きいので、髪の状態(髪質)を理解してくれる美容師さんとしっかり相談して染めましょう。

※表参道までご来店可能な人はページ下からLINEください。(2回目。笑)

 

 

ブリーチなしカラーで「明るさの限界」に挑戦する方法(染め方)

ここまで、ブリーチなしで可能な髪色で、明るさの限界はどれくらいか?を解説してきましたが、次は具体的にどのように染めれば、明るさの限界に挑戦できるのか?についてお話ししていきたいと思います。

結論から言うと、ブリーチなしで明るさの限界に挑戦したいなら、方法は次の2つです。↓

  1. ヘアカラーの継続
  2. ブリーチなしダブルカラー

カラー剤には「髪を明るくする力」と「色を入れる力」があり、このバランスはカラー剤の種類によって異なります。

そして、このバランス次第では、ヘアカラーを継続していく事で少しずつ明るさの限界を目指す事が出来ます。

確かに、ずっと染めてる人って髪が明るくなっているイメージです。

そうなんです!!
入れた髪色が色落ちする度に(明るめの)ヘアカラーを繰り返す事で、徐々に(13トーン前後まで)明るくする事が出来ます。

でも、その方法だと時間がかかりますよね…。

そうなんです!!
出来るだけ早く「明るさの限界」に挑戦したいなら、もう1つの【ブリーチなしダブルカラー】がオススメです。

ブリーチなしダブルカラー??

はい!!
工程は「ブリーチあり」の場合と同じですが、違うのは「ブリーチの代わりに(髪を明るくする力に特化した)カラー剤を使う」という点です。

この方法なら、1日で(ブリーチなしの)明るさの限界に挑戦できます。

ブリーチなしダブルカラーについてはこちらのブログで解説しています。↓
【裏ワザ】ブリーチなしダブルカラーとは?「美容師が解説」

 

 

ブリーチなしカラーの色落ちは「茶髪」?

ここからは、ブリーチなしで限界まで明るくした髪色の色落ちについて解説していきます。

当たり前ですが、どんな髪色に染めたか?にもよりますが「ブリーチなし」で染めた場合の色落ちは、基本的に【茶髪】です!!

分かりやすく言うと、染める前の髪色がどれくらいまで明るくなっているか?によって、このどれか(多くの場合は中段のどこか)に色落ちしてきます。↓

要するに、本来の髪の明るさによって色落ちが違うという事ですね!?

その通り!!
そして、お伝えした通り、明るめ(薄め)のカラーは色落ちが早いです。

なんとか、色持ちを良くする方法とか無いですか??

それでは最後に「ブリーチなしカラー」の色持ちを良くする為に大切な事をご紹介していきます。

 

 

ブリーチなしカラーの色持ちを良くする「3つのポイント」

いつも通り、結論からお伝えします。

ブリーチなしカラーの色持ちを良く(色落ちをキレイに)したいなら、重要なのは、この辺りです。↓

  1. 濃いめ(暗め)に染める
  2. カラーシャンプー、トリートメントを使う
  3. 色落ちリスクをとことん避ける

当たり前ですが、明るめのカラーより、暗め(濃いめ)のカラーの方が色持ちが良いのは言うまでもなく、色持ちを良くしたいなら「カラーシャンプー、カラートリートメント」は必須になります。

「カラーシャンプー」ってブリーチなしでも使った方が良いんですね!?

そうなんです。
特に、明るめのカラーに染める場合は色落ちもキレイになるので、絶対に使った方が良いです。

あとは、これらの色落ちリスクから髪を守るのも大切です。↓

  • 海水
  • 温泉
  • プール
  • 紫外線
  • 洗浄力の強いシャンプー
  • 高温のヘアアイロン

これらは色落ちの原因になるだけでなく、髪を傷める原因にもなるので、出来るだけ髪から遠ざけるようにしましょう。

 

ブリーチなしカラーの色持ちを良くするポイント

  1. 濃いめ(暗め)に染める
  2. カラーシャンプー、トリートメントを使う
  3. 色落ちリスクをとことん避ける

 

 

【結論】ブリーチなしで染まる「明るさの限界」は【13トーン】前後です。

今回は、ブリーチなしで染まる「明るさの限界」は?という件を解説してきました。

お伝えした通り「ブリーチなし」でも、かなり(13トーン前後くらいまで)の明るさを目指す事はできます。

もちろん「ブリーチあり」の明るさに比べると負けてしまいますし、ヘアカラーは明るさだけが全てでも無いですが、それでもブリーチなし(ヘアカラーだけ)でもかなりの明るさを楽しむ事は出来ますので、髪色を出来るだけ明るめにしたいけど、ブリーチのダメージが心配という人は、ぜひ挑戦してみてください。

 

という事で、最後に宣伝です。笑
ブリーチなしで限界までの明るさに染めたい人で、表参道までご来店可能な人はこちらからLINEください。↓

ついでにInstagramのフォローもお待ちしてます。笑

 

最後に失礼しました。w
いずれにせよ、このブログを読んでくれたあなたの髪の明るさが、限界まで明るくなる事を願っております!!
それではまた!!

 

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